あなごめし和田 地あなごを世界遺産宮島で食べる

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あなごめし和田さんは、宮島にあるあなごめしのお店です。

あなごめしといえば、宮島口のうえのさんも有名ですが、このあなごめしは「宮島名物」でもあるんですね。その中でも、この和田さんは代表的で有名なお店です。

さて、お店に近づくとあなごを焼くいいにおいが漂ってきました。土日や観光シーズンだと、ここに入店待ちの人だかりができていますが、この日はオフシーズンの平日。すんなりと入ることができました。

 

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店内は、テーブル席と囲炉裏席があります。囲炉裏を囲んであなごめしを食べるのもまたいいですね。メニューは、「あなごめし1800円」これ一本です。

 

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やってまいりました。あなごは、熱いご飯だとあまりおいしくないんですね。湯気が上がらない程度まで適度に冷ましたごはんです。

まずは穴子。これ、弾力があってプリプリッと、そしてタレと穴子のいい香りが食力をそそります。食べてみますと、あぶらがよくのっているあなごですね。いい味です。そして、私は濃い口で辛口なんですが、このタレが濃くなく多くなくていい。それだけ穴子とご飯の味がよく引き立っているんですね。そのご飯は、これくらい冷ますと多少ゴワゴワ感が出るものなんですが、お米が立ったままで、炊きたてのようないい食感です。汁はあさりの味噌汁ですね。

ご主人によりますと、この穴子は瀬戸内海の島や船上で生活をされている漁師さんが獲ったものを仕入れられているのだそうです。これはタレなしで焼いたあなごだけ食べても、きっとおいしいと思います。地穴子とこだわりのお米のあなごめしに、地あさりの味噌汁なんですね。

 

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あなごめし和田さんのお店は五重塔の近く、塔之岡茶屋前を通って町家通りに降りる階段のところにあります。ここから見る五重塔がこんな感じですね。表参道商店街からは、交番のある角を山側に、町家通りからはトンネルの手前の山側にある階段を進んでいきます。

 

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あなごめし和田(ミシュランガイド広島掲載店)

営業時間 11:00~15:00(売切れで終了。早い時は12時30分頃)
あなごめし 1800円

場所 廿日市市宮島町424
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