かき小屋 広島三越 百貨店屋上でプリプリの広島牡蠣を食べる

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今回は、広島三越屋上で営業されている『かき小屋 広島三越』さんの、ランチタイムに行ってみました。

【注】2014-2015シーズンの三越かき小屋は終了しました。2015/4/28~9/26は、三越屋上ビアダイニングとして営業されています。

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『かき小屋』。聞いたことがあるけど、まだ行っていないという方も多いのではないかと思います。かき小屋は、簡単に言えば、新鮮で殻がついたままの『広島かき』を、自分で焼いたり蒸したりして食べることができるお店です。ごらんのような大粒の広島牡蠣を、好きなだけ食べることができるんですね。

 

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エレベータで屋上まであがると、こんな風になっています。ここで料金を支払い、その横の入口、穴ぐらのようなテントの中に案内されていきます。

広島三越さんでは、殻付きカキが一キロで1300円、12~15個くらいの殻付き牡蠣がポリバケツのような容器で出てきます。これを自分でバーベキューをするように焼いて食べるというわけです。牡蠣以外のメニューもあり、広島名物の穴子や、海老、ホタテ、サザエなども焼いて食べることができます。牡蠣の入った炊き込みご飯『カキ飯』もあります。

お酒類ももちろん、ビールや焼酎、日本酒、ワイン類が充実しています。

 

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ポン酢、醤油、レモン、焼肉のタレなど調味料、そして、牡蠣を焼くときに使用するトング、軍手、紙エプロン、ハサミ、カキの蓋を外すヘラなどを自由に取って使用できます。

 

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さて、私が行ったのはランチタイム。広島三越さんのかき小屋では、ランチタイムは4種類の牡蠣料理が1200円であるんですね。4種類ともカキ飯、サラダ、味噌汁は共通です。カキ飯は、カキが若干のしょうゆ味になっています。

メイン料理は、『焼きガキ』、『カキフライ』、『かき天ぷら』、『かきグラタン』の中から選ぶことができます。

『焼きガキ定食』のメイン料理は、写真の殻付き牡蠣が5個。これって、なんと店員さんが焼いてくれるんですね。カキの殻のフタも外されていて食べやすいです。かき小屋は、基本的に焼くのはセルフなんですが、オフィス街の百貨店屋上ということで、サラリーマンやOLなどが食べに来ることを想定したサービスと思われます。

 

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殻から外した大粒でプリプリの牡蠣。牡蠣はこのまま、何もかけずそのままで食べるのがおいしいです。

※写真は、テントが黄色い色だったのでこんな色になっています。多少補正はしましたが全体的に黄色っぽいです。

 

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殻付きカキを食べるときには、これも忘れずに。この汁がうまいんですよ。レモンをかけて一気に飲み干します。酒を混ぜてもおいしいですよ。

 

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広島三越屋上 かき小屋(当サイトのご紹介ページ)[店舗公式サイト]

営業期間: 2014年11月21日~2015年4月12日予定
営業時間: ランチタイム11:30~14:00、ディナータイム17:00~22:00
ランチタイムセット: 1200円(4種類から選択)
広島かき1kg:1300円
食べ放題&飲み放題:男性4000円、女性3700円

場所: 広島市中区胡町5-1 (広島三越屋上)
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