ちゅうりっぷ お好み焼きってこんなにおいしいものなんですね

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西区草津の、ミクシスビルの裏側、ここは一戸建ての住宅が並ぶ住宅街です。お好みハウスちゅうりっぷさんは、住宅と住宅の間にあります。

店内は、鉄板カウンターは3席くらいで、主には テーブル席の利用になると思います。テーブル席だと鉄板皿で出てきます。扉で仕切られている別室もあり、お子様連れの方などにも便利と思います。そして、マンガが大量にあります。

お好み焼きの焼き方は、まず鉄板にラードが敷かれて、袋麺が出されました。三八方式かなと少し期待しましたが、すぐに横で生地が敷かれて野菜や肉が乗せられ違うことが分かりました。その間、というかこの後もずっと、麺は袋から出されたままの状態で、鉄板の上でそのまま放置されています。たしかに、袋麺は鉄板に乗せておくだけで自然にほぐれていきますから、このように長く乗せておくのはよい方法なのかもしれません。

 

DSC_0084.jpg

お好み焼き本体がひっくり返された時には、生地の色は写真のように割と濃いきつね色になっていました。鉄板の温度はかなりあるのだと思います。時々生地の上から揉むような感じで、野菜の中に空気が入るようにされていました。これは、悟空さんや日々来さんでされていたやり方と似ているような気がします。麺にはソースで若干味付けがされます。写真は味付けされたところです。麺の整形もびっしりではなくて、空気が入っている形のふんわり型です。女性が焼かれているのでそう感じるのかもしれませんが、優しい感じがします。

このあと、本体が麺の上に乗せられます。それをさらに、たまごを割った上に乗せます。お好み焼きの出来上がりのたまごの固さは、たまごに乗せてから、どれくらいの長さでひっくり返すかによって決まるのですが、ちゅうりっぷさんは、これをほんの2秒位でひっくり返されました。だからたまごは、完全にとろとろ状態の出来上がりです。

 

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とろとろのたまごの黄身が、ヘラを入れた写真の中央部分で流れているのがわかると思います。

さて、このお好み焼きですが、ほんとうに旨いです。なんだかもう、食べた瞬間に口にうまさが広がっていくって感触です。麺にソースが入っていて、とろとろのたまごの上からかけられているオタフクソースとのハーモニーといいますか、これがなんとも美味しいですね。それから、たとえばテーブルに置いてあるソースや一味唐辛子など、別に、かけなくても美味しいのですが、まあ一応試してみますと、どんなのを追加しても、お好み焼きの味がうまく引き立つんですね。ちゅうりっぷさんのお好み焼きはそんな感じです。いや、お好み焼きって、ほんとうにこんなに美味しいものだったんですね。

ちゅうりっぷさんは、広電の草津南駅を利用するか、車になると思います。なお駐車場はありません。すぐ近くのミクシスビル前にレンタルビデオ店、ゲームセンター、ラーメン店などの共同ショッピングエリアがありますので、お買い物のついでに立ち寄るのも良いと思います。

再訪問記事2014/7/3

 

お好みハウス ちゅうりっぷ
サービス:★★★★ 店のおしゃれ度:★★★
お好み焼き:とてもおいしい\(@^0^@)/[このマークについて]
営業時間:11:00~14:30 17:30~20:30
定休日:日曜日
そば肉玉:750円(2014/6確認)

住所:広島市西区草津新町1-6-3
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