入船山記念館 呉市立美術館 蔵本通り めがね橋交差点

LINEで送る
[`yahoo` not found]
Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 広島ブログ
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

呉駅から徒歩15分ほどの場所に、入船山記念館と呉市立美術館があります。呉駅、または大和ミュージアムからは徒歩でも行くことができます。

入船山記念館には駐車場もあり、一時間100円なのでこちらの駐車場を利用して観光してもいいと思います。

 

蔵本通り

IMG_4019IMG_3879

呉駅から入船山記念館に向かってすこし歩くと、亀山橋があります。この橋は、堺川という小さい川にかかっていて、この川にそって繁華街や呉市役所の方向に進むと蔵本通りがあります。蔵本通りは呉の屋台街としても有名ですね。呉市文化ホールも蔵本通り沿いにあります。

 

めがね橋交差点

IMG_3892a

めがね橋交差点です。実際に橋があるわけではないのですが、かつてあったということで、この名前なのだそうです。写真の左方向が呉駅で、駅から歩く場合は中央に写っている横断歩道を渡ります。入船山記念館へ行くには、手前方向に右折して呉線高架をくぐります。

また、この写真に写っている横断歩道よりもう一つ先の交差点の場所が、国道31号と185号の境目になります。正面方向が国道185号の三原方面、そして呉のメイン通りである「本通り」です。さらにその上には灰ヶ峰がそびえ立っているんですね。灰ヶ峰は頂上に球型の気象レーダーがあって呉のどこからでも見える、更には標高が呉市の郵便番号737と同じ737メートルで、いわゆる呉を象徴するような山なんですね。

このめがね橋交差点は、呉のシンボルである本通りと灰ヶ峰を正面に見ることができる場所でもあります。呉は、歴史的に軍港のあった町なんですが、当時はこの灰ヶ峰が見える風景写真は、軍事上の理由から撮影が禁止されていたのだそうです。昔の軍のパレードの写真にはこの方向に撮ったものもありますが、すべて検閲され山が消されています。この交差点は軍事的にも重要だった場所で、それを象徴するように、振り返ると道路の両側に旧海軍の施設、現在は自衛隊の施設や、かつて練兵場だった市民広場があります。

 

IMG_3894a

めがね橋交差点から反対方向、音戸方面を向いたところです。左の煉瓦の建物の裏側が入船山です。正面にある標識の角を左に曲がります。

 

入船山記念館

IMG_3898

煉瓦の建物と市民広場の間の道です。ここは都市公園のような道ですね。このように歩道が整備されています。

 

IMG_3908

入船山記念館の正面入口です。江戸時代までの干拓・開拓の様子や、軍港呉としての歩み、戦後の復興などの呉の歴史が展示されています。

ここは、入船山という丘の山頂にあった、旧呉鎮守司令長官官舎(国需要文化財)だった場所です。

 

IMG_3920

軍港の工場にあった時計台が復元されたもので、入船山の象徴になっています。

 

IMG_3923IMG_3934a

入船山記念館

開館時間 9時~17時、火曜休館
観覧料 250円、高校生150円、小中学生100円

 

呉市立美術館

IMG_3907

呉市立美術館。入船山記念館の敷地の中にあります。

開館時間 10時~17時(入館は16時半まで、月曜休館)
入館料 300円、高校生180円、小中学生120円

大きな地図で見る

LINEで送る
[`yahoo` not found]
Pocket

うまい広島Facebookページへの「いいね!」をお願いします。