赤麺梵天丸 二番目に危険そうなのを選択・・・・

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過去の訪問記事2014/3/4
過去の訪問記事2014/2/17

いや、普通はこういう場合、一番危険度の高いところを行くべきなんでしょう。でもね、このメニューの表記にビビってしまって、不甲斐なく二番目に危険そうなとこに落ち着いてしまいました。というわけで、今回のターゲットは、広島汁なし担々麺の名店である梵天丸さんの、梵天切りⅡです。

いつものように店員さんに食券をお渡しすると、「激辛よりもさらに5倍くらい辛いんですが・・・」、とビビらされ・・・・、じゃない、ちゃんと大丈夫かを確認をしていただきました。答えはもちろん大丈夫です。

 

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こちらです。いつもの白い容器ではなくて、黒い容器が使用されているところが何やらプレミアムな感じですね。山椒の香りが普通の汁なし担々麺よりもとても強いですが、見た目は麺、タレとも梵天丸さんの至って普通の汁なし担々麺と変わらないような気がしますね。

そして、混ぜると下から唐辛子の輪切りがほんの少量出てきます。まぁでも、写真の通りでキング軒さんのスペシャルや武蔵坊さんの昇天に比べれば、まったくかわいい量の唐辛子です。

さて実食です。いやこれが、一口目。まだ最初と油断していたら、もうはじめから強烈な辛さなんですね。これまでにご紹介してきた危険そうな汁なし担々麺というのは、何口か食べていくうちに辛さと痺れが重なり増してきて、だんだんと強烈になってくるんです。でもこれは、一口目から強烈な唐辛子の辛さなんですね。そして面白いのが、口を通り過ぎると辛さがすこし収まるんです。そして何口か食べていくと、痛い感じの痺れがだんだんと加わってきて、その後は強い辛さと痺れ、そしてその裏に隠れているうまさが混ざってくるんですね。

もうひとつ面白いのが、汁なし担々麺に入っているネギが酸っぱい味がするんですよ。唐辛子や山椒の辛さが強いので、ネギ程度だと辛味を感じなくて、辛さに隠れていたネギの酸っぱい味がするんです。

辛さの度合いですが、まず唐辛子的な辛さは、武蔵坊さんの昇天よりも、若干弱め、KUNIMAXと昇天の中間くらいだと思います。それよりも、これは山椒の痺れ感が相当に強いですね。おそらく今まで食べた中で一番山椒が強いと思います。

ところで、これは梵天丸さんの一番危険そうなのではなくて、まだ上の辛さがあるんですね。私の人生史上最も辛い食べ物だったキング軒さんのスペシャルとどちらが辛いんでしょうか。いつか試してみたいと思います。

 

 

再訪記事2015/1/13
再訪記事2014/9/12
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赤麺 梵天丸
サービス:★★★★★ 店のおしゃれ度:★★★★★
汁なし担々麺:とてもおいしい\(@^0^@)/[このマークの意味]
営業時間  11:00~15:00、18:00~22:00
定休日 水曜
梵天切りⅡ+ライス+温玉 920円(700+120+100)(価格は2015/5確認)
汁なし担々麺(0辛~3辛と激辛)620円
ライスは食べ放題、ザーサイ付き(100円)、麺大(+110円)、麺W(+220円)
場所 広島市佐伯区五日市中央7-5-11

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