みっちゃん横川 麺がパリパリでうまいお好み焼き

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みっちゃん横川に再訪してきました。

2013/12/6前回訪問記事

 

「みっちゃん」といえば広島では知らない人はいないと思いますが、この横川のみっちゃんは、知っている人は知っているという名店です。Wikipediaによりますと、みっちゃん総本店から暖簾分けされて30年という、歴史あるお店でもあるのだそうです。場所は横川駅の北口を出てすぐの場所です。

このお店はみっちゃんの暖簾分け店舗というよりも、むしろ、パリパリの麺がうまいお好み焼きということで有名なんですね。もしお好み焼きに「麺パリ度」という基準があるとしたら、間違いなく、このお店がナンバーワンだと思います。

 

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この写真からも、麺が茶色になっている所があるのが分かると思います。麺を鉄板の上でラードをかけて丸い形に整えてから、片面がこの色になるまで焼かれているんですが、この茶色になるまで焼かれた側はベビースターラーメンに近いほどのパリパリ度なんですね。ちょうど、お餅を炭で焼いた時の焼き面によく似ていて、パリパリというよりも、「バリバリ」と言う表現の方あっていると思います。

このお店では、お好み焼きが写真のような鉄板皿で出されて箸で食べるので、残念ながら自分で切れ目を入ることはありません。おそらくヘラを入れたら手に麺が切れる感触が相当伝わってくくると思います。

でも、この焼きあがったパリパリの麺、野菜やソースとの相性が抜群にいいんですよ。食べる際に箸で持ち上げる時に、ヘラで切れ目が入れられた一片のうち、上側のたまごと麺の部分と下側の野菜と生地の部分が分かれて、別々に箸で掴む感じになるんですね。その上半分は、パリパリに焼かれた麺に完熟焼きのたまごがうまくからみ合っているんですよ。そして下半分は、野菜の水分がわずかに残っていて柔らかくジューシーです。この上下がうまく分かれることと、別々に食べる感触と組み合わせが絶妙にうまいんですね。

このお店で使われているソース、店前の幟はカープソースで、そしてソースの色艶もカープソースだと思います。ただ、ネット上では諸説あるみたいですね。みっちゃんの中では、新天地みっちゃんが毛利醸造のオリジナルソースを使われていることもあり、もしかしたら、そういう感じの特別なものかもしれません。縁には、麺にソースがかかっていない部分があるのですが、ソースの味が濃いこともあってちょっと多すぎる気もしなくはないですね。食べる時には縁から食べはじめて、それから真ん中へと食べ進んでいくほうがおいしいと思います。

お好み焼きの他には、鉄板焼メニューが充実しています。横川駅の前になるので、JR利用の前後などに、ちょい飲みで立ち寄るのも良いと思います。

 

みっちゃん横川
サービス:★★★ 店のおしゃれ度:★★★
お好み焼き:おいしい(o^-^o)[このマークの意味]
営業時間 11:30~21:00(平日は14:00~17:00休憩)(月曜日休日)
そば肉玉 750円(2014/5確認)

場所 広島市西区打越町11-8-1

地図上では、横川駅から見てビルの北側に歩くようになっていますが、実際は横川駅側、ビルの南東方向に入り口があります。

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