広島の銘酒 7種類の300ml飲みきりサイズで試してみました

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ただいま、広島の銘酒を研究中(笑)です。

じつは今回、これらの銘酒を販売されているお店を探すために、酒屋やスーパー、百貨店などを何軒も回りました。日本酒って、お店ごとにどの酒蔵さんのお酒を取り扱ってるのか違うんですね。スーパーでも百貨店でも、これらの全銘柄はありません。だから、これだけの種類を何とかしようとしたら、複数のお店に行くことになります。

スーパーさんもいくつか回ってみました。日本酒をきちんと大切に扱われているスーパーさんも多くなってきましたねぇ。まぁ、昔のように紙パックや一升瓶の普通酒を大量においておけば売れるという時代ではないので、当然の流れなのかもしれません。

ところで、お店で販売されている300mlや720mlのお酒って、ほとんどが特定名称酒、それも吟醸酒や生酒が多いんですね。だから陳列は冷蔵庫に、それも蛍光灯の光があたらないようにするのが、お酒のために一番いいんです。

酒販売コーナーの冷蔵庫って、通常、ビールや缶酎ハイが占領しています。ビールや酎ハイって常温でも保存できますが、「すぐ飲めるように」冷やして売っているんですね。一方、日本酒を冷蔵庫で陳列する理由は「品質保持」、牛乳や豆腐を冷蔵庫で陳列するのと同じ理由です。冷蔵庫にどちらを入れるのを優先したほうがいいかは明らかです。

しかし、実際には暖房が効いた店内で常温陳列、それも照明や空調の風に、直接のさらされる最上段に飲みきりサイズを並べているお店、結構多いですよね。そんなお店では、当然ですが、「要冷蔵」の生酒などは売ってません。こういったことから、どんなお店がお酒を大切しているか、そして、良い酒を提供しようとしているかということが、なんとなく分かってきます。

スーパーさんでも、お酒を大切に扱っているお店に行けば、生酒もありますし、良いお酒がたくさん置いてありますよ。

さて、これまでに試してみたお酒です。当サイトでは資料が充実すれば、広島の銘酒カテゴリーを作る予定です。

 

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